温泉ダイエット!!

query_builder 2023/05/05
鬼怒川温泉_出張整体

こんにちは。今回は温泉に入るとなぜ痩せるのか?について書こうと思います。

温泉に入るとなんとなく疲労感が出る経験をした方もいるかもしれません。

そのメカニズムについて書いてみたいと思います。

入浴による消費カロリーについて

1日の消費カロリーは、年齢、性別、体型などによって異なりますが、成人の平均的なエネルギー所要量は、1,600~2,000kcalです。
減量をしたいなら、食べる分のエネルギーを所要エネルギーより抑えればよいのです。
ただし、急激な減量は健康を害する恐れがあるので、1ヶ月で1~2㎏体重を落とす程度にとどめたいものです。
そこで、消費カロリーについて考えてみますと、入浴での消費量は意外に大きいのです。

入浴のみによるダイエットは、好ましくありませんが、入浴と運動を組み合わせると、効果的なダイエットが期待できます。
もっとも、ストレス解消のための温泉旅行では、熱いお湯に「ウー!極楽!極楽!」など言ってつかり、宴会でお酒を楽しみ、豪華な料理を食べるのもよいでしょう。
ただし、酔っての入浴をしないなど、注意も必要です。



 各運動で80kcalを消費するのに必要な時間

●入浴:10分
●水泳、テニス:15分
●ジョギング:20分
●階段の上り下り:25

ラジオ体操:30分
●雑巾掛け:30分
●ゴルフ:35分
●自転車:40分
●歩く:50分
●炊事:100分


太りにくい体質をつくるには、毎日300kcalの運動をするとよいと言われます


入浴による「発汗」の効果


現代人は、運動不足、クーラーの使用などにより汗をかきにくくなり、汗腺の機能が低下している傾向にあります。
発汗は大切なことですので、運動により汗をかく習慣をつくりたいものですが、いざ実践となると難しいものです。
そこで、手っ取り早く、日常おこなっている入浴により汗をかきましょう。


体には、汗でなければ排出できない老廃物もあります。
水銀をはじめとした金属系の物質などがそれにあたります。
金属系の物質が体内に蓄積すると、頭がボーっとして判断力が低下する、キレやすいなど、体に有害で現代人にありがちな数々の症状があらわれます。
一方、ミネラルなどあまり汗と一緒に排出させたくない物質もあります。
汗と一緒にミネラルが排出してしまうのも汗腺の退化の影響です。


また、入浴による温熱効果で腎臓の機能が高まり、利尿が促進されます。

入浴は、体の老廃物を排泄させやすくするので、正しい入浴法を覚えれば、「万病予防」につながると言ってよいでしょう。

そこで、下記のような習慣をつくりましょう。

 入浴との相乗効果がある水分補給の習慣



1、長湯ができ、発汗を促進する「分割浴」「半身浴」などの入浴法を身につけましょう。

2、食物以外からも水分を摂りましょう。
1日1.5~2リットルが目安です。
ポイントとして、入浴前後、睡眠前後をはじめ、喉が渇く前に、適量の(1回につき150mL程度)の水を摂るようにしましょう。

今後も、より良い温泉ライフを送ってください。


ゆったり屋もみほぐしん 代表 佐藤




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ゆったり屋もみほぐしん

住所:栃木県日光市湯西川742-3

電話番号:090-2436-7065

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